年末年始の挨拶メール・休業案内の例文
年末の挨拶、休業日のお知らせ、年始の営業再開を、相手が必要な情報をすぐ確認できる形でまとめます。送信前に休業日や連絡先を確認してください。
年末の連絡は目的を分ける
年末の挨拶、休業日のお知らせ、進行中案件の引き継ぎは、同じメールに詰め込まず相手に必要な内容を中心にします。取引先への休業案内には、休業期間、最終営業日、営業再開日、緊急連絡方法、進行案件の窓口を記載します。
送信時期は会社の営業日・取引の状況を見て調整します。全員に一斉送信する場合は、宛先の表示方法や個人情報の扱いについて社内ルールに従ってください。
社外向け・年末挨拶の例文
件名:年末のご挨拶と休業期間のお知らせ
株式会社△△
□□様
平素よりお世話になっております。株式会社○○の◇◇です。
本年も格別のお力添えをいただき、誠にありがとうございました。○○の件では、△△についてご協力いただき、無事に進行することができました。
誠に勝手ながら、弊社は○月○日(○)から○月○日(○)まで休業し、○月○日(○)より通常営業いたします。休業期間中のお問い合わせは、○○宛(連絡方法)にお願いいたします。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様どうぞよいお年をお迎えください。
――
署名
具体的な成果への言及は事実に合う場合だけ使い、機械的な一斉送信のように見えない一文を加えます。
年始の営業再開案内の例文
件名:新年のご挨拶と営業開始のお知らせ
□□様
新年あけましておめでとうございます。株式会社○○の◇◇です。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
弊社は本日○月○日より通常営業を開始いたしました。年末にご相談いただいた○○につきましては、○月○日までに進捗をご連絡いたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
――
署名
年始の挨拶をいつまで使うかは、会社や相手の慣習に合わせます。時期を過ぎている場合は、通常の挨拶から本題に入れば問題ありません。
休業案内の確認表
- 休業開始・終了日と曜日、営業再開日時
- 問い合わせが停止する範囲、緊急時の代替窓口
- 進行中の納品・支払・承認期限への影響
- 自動返信、ウェブ掲載など社内の周知方法
- 送付先、添付ファイル、署名の最新情報